膝に負担をかけない歩き方はゆっくり重心を意識することが大切

身体を動かしながら自然と戯れる事ができ、いくつになっても楽しめるのがハイキングの良い所ですね。

心も体も元気になることができます。ですが、そんなハイキングをすると必ず膝が痛くなってしまう、そのような話も多く耳にします。

そんな方はもしかすると歩き方に問題があるのかもしれません。

登山やハイキングなどで必ずある下りですが、その際滑らないようにと意識的に、あるいは無意識的に歩幅を大きくしてしまい、さらに一歩一歩どすどすと踏み込んだように着地してしまうことがあると思います。

それを続けると足に負担がかかり、筋肉のみでは踏ん張りきれずに膝で受け止めてしまい、膝が痛くなってしまう原因となっているのです。

なので膝が痛くならないようにするのにはそれらに気をつけてあげればよいのです。

まず歩幅を小さくして歩くことが重要です。

この際、なるべく足の裏全体を使って優しく、そっと置くような形で着地するようにすると良いですね。

また、膝を少し曲げるようにしてクッションを使うような感覚で、体重は後ろに残すようにするとより安心ですね。

なるべく平らなところに足を置くようにしたり、歩き始めからちゃんとペース配分してあげることも大切なことと言えるでしょう。